メルカリ手数料徹底解説!計算方法と安く抑えるテクニック

メルカリを始める上で気になるのが手数料。

何にどれくらいかかるのか、その計算方法、どうやったら抑えられるか?をご紹介します。

メルペイでお得にメルカリが使えるところにも注目!

メルカリって手数料高いの?ラクマ、ヤフオク!、 PayPayフリマ、オタマートと比較

メルカリで商品が売れると、10%の販売手数料がかかります。10%とは高いのでしょうか。yahoo!が運営するフリマアプリ『 PayPayフリマ』やアニメグッズ・コスプレなどのオタクグッズに特化したフリマアプリ『オタマート』など、『メルカリ』と類似したフリマ・オークションサービスの手数料を比べてみました。

  • メルカリ→10%
  • PayPayフリマ→10%
  • オタマート→10%
  • ヤフオク→8.8〜10%
  • ラクマ→3.85%

ラクマが3.85%と安い!

ラクマだけが販売手数料3.85%※と、他と比べて安いのがわかります。1,000円の商品を販売した場合『メルカリ』では100円の、ラクマでは38円(小数点以下切捨て)の手数料が発生します。この時点で62円もラクマの方がお得です。

※2019年10月の消費増税に伴い、ラクマの販売手数料は3.5%→3.85%に変更されました。

メルカリの手数料は高過ぎるわけではない

メルカリとラクマを実際に使ってみて感じたことは、メルカリの方がアプリも使いやすく、利用者数も多いため圧倒的に「売れる」ということです。同じ商品を出しても、ラクマはうんともすんとも言わないことが多いのに対し、メルカリにはすぐにコメントが来たりその日中に売れたりします。

また、宛名書き不用・匿名配送・全国一律料金・追跡補償付き・送料の持ち出し不要の配送サービス「メルカリ便」はとても便利で安心です。

手数料10%も妥当かなと感じる方は多いはずです。

商品金額が大きい物はラクマに出品すると、探している人も手数料分安く買えないかメルカリと比較検討していることが多いので、反応が良かったりします。頻繁に3~5%オフクーポンを配布しているので、それを狙って出品すると売れやすくなります。

商品によって使い分けるのもおすすめです。

メルカリの手数料っていくら?全て解説

メルカリで売る際発生する手数料は5つ

販売手数料

出品した商品が売れると、メルカリに手数料として売上げから10%が引かれます。1,000円の商品を販売した場合、手数料は100円です。

これは売れた際にかかる手数料ですので、出品自体はいくつ出品しても無料です。商品を出品した段階では手数料は発生しませんので、安心して下さい。

売上金振込手数料

『メルカリ』で商品を売って稼いだお金を現金化する場合、売上金の金額に関係なく一律で通常振込は200円、お急ぎ振込だと400円の手数料がかかります。こちらを無料にする方法はメルペイの部分で触れていきます。

集荷手数料

『メルカリ』の配送サービス「らくらくメルカリ便」で配達員に梱包した商品を集荷に来てもらうサービスを依頼すると30円の手数料が発生します。荷物が大きかったり重かったり、忙しくてコンビニや営業所に荷物を持ち込めない時に便利です。手数料30円は売上げ金から自動的に引かれますので、配達員の方に支払う必要はありません。

組戻し手数料

口座を間違えて指定し振り込まれてしまった場合、「メルカリ」へ組戻しを依頼しなければなりません。組戻し手数料として630(銀行へ支払われる金額)かかり、時間がかかりますので、指定先を間違えないようにしましょう。

ライセンス料

一部のカテゴリーで商品が売れた際に発生する手数料です。ゲームアプリ「Ingress」と漫画「宇宙兄弟」の二次創作物を販売した場合、通常の販売手数料10%に加え、株式会社コルクへのライセンス料として10%加算されます。

この2種類の商品を販売しない限りライセンス料は発生しませんので、安心して下さい。

計算方法が分からなくても大丈夫!メルカリ手数料計算機おすすめサイト3選

出品前に手数料がわかったら価格が決めやすいですよね。オススメの手数料計算サイトをご紹介します。

  • freema(メルカリ、ヤフオク!、ラクマ対応)
    かわいい見た目で初心者にも使いやすいので、まずはメルカリで使えれば良いという場合はこちらで良いと思います!

https://www.freema.app/

  • フリマ手数料の計算サイト(メルカリ、ヤフオク!、ラクマ、オタマート他対応)
    様々なアプリを使っている場合は多くのアプリに対応しているこちらがオススメ!

https://d-web-design.com/web_service/

  • VSレポ(メルカリ、 PayPayフリマ対応)
    現段階でPayPayフリマにも対応してるのはこれ!

http://vsrepo.com/mercari_keisan.html

手数料無料の還元キャンペーンはいつ?

メルカリでは2019年10月と11月、2020年2月に手数料が無料になるポイント還元キャンペーンを行っています。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

【メルカリ】手数料無料キャンペーンはいつ?

振込手数料はいつから掛かるようになった?かからない方法は?

売上げ金の振込金額が10,000円以上の場合、無料だった時期がありました。メルペイの導入を機に、売上金の金額に関わらず一律で手数料がかかるようになりました。

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<2019年4月23日(火)14:59まで>
・通常振込 210円
・お急ぎ振込 410円
※ただし、10,000円以上の場合、手数料は無料。
※振込申請に必要な最低残高は211円

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

<2019年4月23日(火)15:00から>
・通常振込 200円
・お急ぎ振込 400円
※10,000円以上の場合でも振込手数料がかかる。
※振込申請に必要な最低残高は201円

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売上金をメルペイ残高として持っておき、メルカリ内での購入やメルペイの使えるお店での支払いに使うと、手数料が節約できます。

ただメルペイとして使い切らない額の売上金は振り込む必要があると思いますので、その際はある程度まとまった金額を振込むことをおすすめします。

たかが数百円の手数料も積み重なれば大金になってしまいますものね。

購入者負担の手数料って?かからない方法は?

決済手数料

落札した商品の支払い方によって発生する購入者側の手数料、6つ目の手数料です。

  • クレジットカード支払い→無料
  • メルペイ残高払い→無料
  • コンビニ支払い→100円
  • キャリア決済→100円

また、後払いできる「メルペイスマート払い(メルペイあと払い)」※では決済時に300円の手数料がかかります。

クレジットカード支払いかメルペイ残高払いにすることで決済手数料を無料にすることができます。

※2019年11月から「メルペイあと払い」は「メルペイスマート払い」に名称が変更になりました。

消費税増税、手数料値上げは?

2019月10月に消費税が10%になりましたが、メルカリの各種手数料が値上げされることはありませんでした。

ラクマは3.5%から消費税分を上乗せした3.85%に引き上げられました。

手数料計算の裏技

出品画面で自動計算

計算サイトや計算機を使わなくても、実際に販売手数料がいくらになるのか、出品画面で商品価格を設定したときに自動で計算されます。

ゾロ目の価格設定

また、販売価格をゾロ目の価格設定にすると手数料計算が楽です。

2,700円で売りたい商品+300円送料=3,000円手元に欲しい場合

3,333円に価格設定→333円の手数料が引かれる→3,000円手元に残る→300円送料引く→2,700円で売れたことになる

555円や5,555円などの販売価格が多く見受けられるのもこのためです。

一目で簡単計算方法

販売価格に0.1をかけることで手数料が計算できます。

また、販売価格の1の位をとった数字が販売手数料になります。

456円の販売価格→45円の手数料

5678円の販売価格→567円の手数料

67890円の販売価格→6789円の手数料

無駄な手数料を無料にして、売上金を上手く活用

販売手数料の10%はどうしてもかかってしまいますが、その他の売上金の引き出し方や決済方法を工夫することで販売手数料以外の手数料は無料にできます。『メルペイ』のおかげで売上金を引き出さなくても、『メルカリ』アプリ以外のお買い物で売上金を現金のように使えるようになったので使い道の幅も広がりそうです。

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